ねこ部始めます。

[2016/11/13]

 

 

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やっぱり、ねこ好き。

リーデレカーネねこ部始めます。当店オーナートリマーの愛猫ねばおが部長を務めます。

近頃ねこブームなんて言われていますが、オーナー原口はこの「ブーム」という言葉が嫌い…。

というか、怖いです。20年以上ペット業界におりまして、いろいろなことがありました。

ブームが去った跡に残された、悲しい現実を知っているからです。

「ブーム」ではない本物の猫好きさんと、横のつながりというか、コミュニティを作りたいと思ったことが、

ねこ部発足の理由です。

ねこ部 部員随時募集!!

愛猫のスナップ写真をご持参のうえ、店頭にて、入部届用紙にご記入ください。

活動内容といたしましては、リーデレカーネの出窓スペースにて、愛猫の写真を飾り、

ひとまずうちの子自慢をしていただきます。

今のところ、先のことはあまり考えていませんでしたが、

ねこちゃんに関することで、「こんなことしてみたい、あんなことしてみたい」活動内容が案がありましたら、

そちらも併せて募集します。

ねこ部には野望があります。

リーデレカーネでは、「ちばわん」の保護犬預かりボランティアをしております。

オーナーの私は、子供のころから、動物好きでしたが、団地住まいでペットが飼えず、

お祭りでゲットした金魚さん達のお世話に勤しんでおりました。

団地には野良猫や、半野良猫ちゃんがたくさんいたので、ねこと触れ合うことはできました。

ある日生まれたての子猫を拾ったことがありましたが、子供だった私は、

2.3時間おきの授乳や下の世話ができず、当時ねこ用のミルクも近所には売っていなかったので、

何日間かでその子は亡くなってしまいました。子供だったとはいえ、子猫を育てられなかったことが、

悔やまれてなりませんでした。

中学生になって、迷子の子猫が学校帰りについてきて、そのままうちで飼うことになり、

初めて哺乳類のペットを飼うことになりました。

先代の白地に黒のぶち猫、「はる」は、16歳まで生きました。

それから、4年経ち、縁あって部長の「ねばお」を引き取ることになりました。

ペットサロンはわんちゃんのお客様が大多数をしめているので、私がねこも好きだということを、

知っている常連さんも少なめです。

私が子供の頃に、助けられなかったあの子猫のような猫たちが、まだ沢山います。

ちばわんでは、猫の保護活動も行っておりますので、ねこ部が猫の保護活動を知ってもらう

きっかけになったり、去勢不妊手術の必要性を理解いただける場になればと考えています。

でも、堅苦しくなってしまうと長続きしませんし、まず猫を飼う楽しさを分かち合っていくところから、

始めようと思います。

そして、何年かかるかわかりませんし、実現できるかもわかりませんが、

いつの日か「保護ねこカフェ」をやりたい!!

それがねこ部最大の野望です。

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