トリミング

ようこそペットサロンリーデレカーネへ

愛犬、愛猫の既往症、性格、普段のお手入れの様子、お悩みなど細かくカウンセリングしております。

トリマー歴27年トレーナー歴2年の原口がオーナーだからできる
「もっと犬に好かれるトリマーになろう計画」実施中

当店では言葉が話せない犬猫のために、
お客さんとの会話→聞き取り→提案
を大事にしています。
トリミングテーブルの上で立ちっぱなしで、
体中を触られているのは
相当な心と体の負担があります。
スピーディーかつ安全に作業を終わらせることは絶対です。
体の負担にならないようなトリミングの仕方に加え、
モチベーショントレーニングの要素を取り入れた、
ストレスや不安→嬉しいや楽しいに変換できる動作を
取り入れています。

1犬を無理な姿勢で保定しない。
2爪切りを嫌がる子は血管ギリギリでカットしない。
3耳の中の毛は安全な専用のはさみでカットする。
(抜くと痛みがあるから)
4ひげカットが嫌いな子はやらない。
5肛門腺はやさしく絞りきる。
6短すぎる丸刈りはお勧めしない。(皮膚に刺激が強くなってしまう)
7嫌いな作業がある子にはおやつをあげながら慣らしていけるように、
トラウマコースをお勧めする。
8トリマーが怒らない、叱らない、イライラしない。
9猫の不必要なトリミングはお受けしない。
10飼い主さんに楽しくて温かい気持ちになってもらうための取り組みを
する。(スマイルドッグや店内でのイベント、お渡しする写真など)

これに加え新たに取り入れたことが、モチベーショントレーニングの要素です。
なにをするかと言いますと、お店に来てから、トリミングテーブルの上で
アイコンタクト、オスワリなど簡単なトレーニングを担当トリマーが行います。
もし少しでも嫌がる作業があった場合は、動きを止めて、落ち着くまで待ち、
作業を再開します。作業を終えたら報酬を(おやつか誉め言葉)与えます。
作業が終わった時もトリミングテーブル上で簡単なトレーニングを行い、
報酬をもらい、褒められた状態で作業を終えます。
お迎えまでに時間やスペースがあり、
他の犬に対して恐怖心が強くなければ、
ナーサリーの子に混じって簡単な
トレーニングや知育玩具で遊んでもらうこともあります。

 

施術手順

ではお預かりしまーす

爪切り、耳掃除、足裏バリカン、腹部バリカンなどを行います。
耳の中の毛が生えているトリミング犬種は、皮膚を傷付けないハサミで耳の中の毛をカットします。
耳の毛を抜くのはわんこにとって苦痛です。
カットすることにより、耳掃除に対するトラウマを抱える子が、とても少なくなってきましたよ。
わんこの大嫌いランキング1位の爪切りは、神経を切るようなことは必ず避け、
体制を考えながら、負担にならないように、カットしていきます。

グルーミングに苦手な作業がある場合は、飼い主さんにお知らせし、

トラウマ改善トレーニングをお勧めしています。

 

 

お風呂に入りまーす

シャンプーマシンは、シャンプーが泡の状態でノズルから出てきます。
こすり洗いでなく、毛穴に泡の状態でアプローチすることで、皮膚に優しく、しっかり洗い上げることができます。
シャンプーマシンのおかげか、1日に何頭もシャンプーしているのにリーデレカーネのトリマーの手は、荒れていませんよ。
動画要チェックです!肛門腺絞りも必ずついております。

 

ブローしますよ

お家で飼い主さんが皮膚の状態を見ることは難しいので、風の強いドライヤーでトリマーが全身の皮膚をチェックします。
これまでも幾度となく、皮膚の状態をお知らせし、早めに対処していただくことで、改善も早くなったことがありました。
顔回りは通常の温風ドライヤーで乾かしています。

 

いよいよカット&仕上げ

シャンプーコースは部分カット2か所まで無料で行えます。3か所目から、追加料金でカットすることも可能です。
毛玉が多い場合は、引っ張るとわんこが痛い思いをしてしまい、トリミングを嫌いになってしまうので、
ハサミでカットしながら負担にならないようブラッシングします。
もつれが多い場合はご注文より長さが短くなったり、きれいに揃えられないこともありますので、予めご了承ください。

 

写真撮影&チェック表

人の6倍の早さで年をとるから、一瞬一瞬を大事な思い出にしてもらいたいのです。
愛犬愛猫の可愛さをリーデレカーネが記録しお渡ししています。
季節やイベントに応じて、背景やかぶり物を変えていて、お客様には大変喜ばれています。

緊張感でおやつを食べられない子は、周りの子が楽しそうにしているだけで、
心が安定していきます。
飼主さんか手からならおやつを食べられるのであれば、
お迎え時に頑張ったご褒美として、
店内でおやつをあげてもらいます。(⌒∇⌒)