

「念願の黒猫がやってきた!」
みなさんこんにちは!
2023年に2代目猫「ねばお」を亡くし、昨年シュナウザーの「さつき」を亡くし、自宅にペットが居ないのは、実に37年ぶりでした。
そろそろ猫さんをお迎えしたいと、はちねこさんのサイトをチェックし、子猫が生まれる春を待っていました。
先代のねばおは生粋の野良だったので、若いころはなかなか懐かず、苦労しました。そしてやっぱり黒猫が好きなんです。
マーチングバザーの時にはちねこのOさんから「黒の子猫いますよ」と情報をゲット。6/7に
お見合いをし、6/25に正式譲渡となりました。
解体工事のビルに兄弟と取り残されていたようで、保護されたときは乳飲み子だったそうです。ボランティアさんには本当に頭が下がります。黒の男の子2匹と錆の女の子の3兄弟でした。黒で子猫ならどの子でもいいですと代表さんにお伝えしていたら、「選んでいいですよ」と言っていただいたので、より食いしん坊な「ゆうくん(仮名」を選びました。
名前を決めなければいけません
代々季節に関する名前だったのですが、「ねばお」はネズミ捕りに引っかかってねばねばだったので…。「ムク」はアカラス症で全身毛がなかったので、「毛がむくむく生えるように」と名付けました。季節が出尽くしてしまい、「オクラ」や「ほたて」など食べ物の候補が上がる中最終的に、黒いので「こんぶ」と命名されました。
子猫がきたらやってみたかった
「トレーニング」をしています。犬よりも気ままですし、猫は起き餌がメインなので、犬のようなトレーニング方法とは、少しちがったアプローチが必要です。
鳥やトカゲなどもトレーニングができ、その第一人者である先生のセミナーを聞いたことがあります。トカゲに比べれば、猫さんの方がやりやすいかな⁉
麻布大の菊水先生のセミナーでも、報酬に頼らない、対話による行動変容についてお聞きしました。逆の発想でおやつが食べられない緊張状態の犬に応用できます。
まだ実験段階ではありますが、
➀ダイニングテーブルにはあまりあがらなくなりました。
②私にはあんまり咬まなくなりました。
③ノーズタッチとお手が出来るようになるかも!?
またご報告します。今後とも
こんぶをよろしくお願いします