2026/07/16
スマイルドッグ通信7月号

「念願の黒猫がやってきた!」

みなさんこんにちは!

2023年に2代目猫「ねばお」を亡くし、昨年シュナウザーの「さつき」を亡くし、自宅にペットが居ないのは、実に37年ぶりでした。

そろそろ猫さんをお迎えしたいと、はちねこさんのサイトをチェックし、子猫が生まれる春を待っていました。

先代のねばおは生粋の野良だったので、若いころはなかなか懐かず、苦労しました。そしてやっぱり黒猫が好きなんです。

マーチングバザーの時にはちねこのOさんから「黒の子猫いますよ」と情報をゲット。6/7に

お見合いをし、6/25に正式譲渡となりました。

解体工事のビルに兄弟と取り残されていたようで、保護されたときは乳飲み子だったそうです。ボランティアさんには本当に頭が下がります。黒の男の子2匹と錆の女の子の3兄弟でした。黒で子猫ならどの子でもいいですと代表さんにお伝えしていたら、「選んでいいですよ」と言っていただいたので、より食いしん坊な「ゆうくん(仮名」を選びました。

名前を決めなければいけません

代々季節に関する名前だったのですが、「ねばお」はネズミ捕りに引っかかってねばねばだったので…。「ムク」はアカラス症で全身毛がなかったので、「毛がむくむく生えるように」と名付けました。季節が出尽くしてしまい、「オクラ」や「ほたて」など食べ物の候補が上がる中最終的に、黒いので「こんぶ」と命名されました。

子猫がきたらやってみたかった

「トレーニング」をしています。犬よりも気ままですし、猫は起き餌がメインなので、犬のようなトレーニング方法とは、少しちがったアプローチが必要です。

鳥やトカゲなどもトレーニングができ、その第一人者である先生のセミナーを聞いたことがあります。トカゲに比べれば、猫さんの方がやりやすいかな⁉

麻布大の菊水先生のセミナーでも、報酬に頼らない、対話による行動変容についてお聞きしました。逆の発想でおやつが食べられない緊張状態の犬に応用できます。

まだ実験段階ではありますが、

➀ダイニングテーブルにはあまりあがらなくなりました。

②私にはあんまり咬まなくなりました。

③ノーズタッチとお手が出来るようになるかも!?

またご報告します。今後とも

こんぶをよろしくお願いします